夢の国へ行ってきました。何を隠そうお初です。
小学生時代に第一次ランドブームが来ましたが、タナカ家では全くスルーされ行けずじまい。
修学旅行はスキーに海外だったので…ここにきてようやく!!
っていっても、2年越しの卒業旅行。
連休前にさらに有給をとらせて頂きエンジョイしてきました。
…いや、すごいね。駅に着いた瞬間からの熱気とか。
みんな開園と共に走るしね。
もちろん、自分もつられちゃったんだけど。
(逆に出口を出た瞬間の切り替えの早さもビックリしたけど。「まだ耳着けてるの私だけ!?」みたいな。)
プーさんにモンスターズインクにバズにコースターに楽しんできました。
ピーターパンとか最初なんてまさに映画通りで!
自分がウェンディ達と一緒に部屋を出てナナに見送られてロンドンを飛んでいるようで、
ビデオを繰り返し見た者としては超嬉しかった!
で、
カリブのジャック・スパロウ人形、リアルすぎじゃない!?
あれ、リアルに人かと思ったよ。むしろジョニーデップでもおかしくなかったよ。
熊のシアター的なのとかうざぎどんとかも凄かったし。なんだろう視線かな。
ディズニーの生きてるかのような人形…まさに夢の国だね!
あそこまでリアルだと、むしろ生きてないのがなんか悲しい。
なのに、なんでit's a small world人形はあんな手抜きなの。
とくに日本の着物3人は怖すぎだしね。
ひたすら人形のこえで「せーかいはひーとつ」とか。
歌われれば歌われる程なんか寒くなりますし…むしろブラックな恐怖を感じますし。
あと裏へ帰っていくキャラクターは容赦ない早歩きだよね。
微笑まれながら素通りされるのは、
二面性があるクラスのいじめ首謀格の印象さえ覚えます。
パレードは楽しかったです。
衣装に釘付けで。ダンサーさん達にかぶりつき。
悪役さんの「ゆれてゆれて海の中〜♪」ってメロディーがキャッチー。
逆にミッキー達の歌詞が「無理無理!やだやだ!ダメダメ!」って言うのが。。。
抵抗したいって気持ちは分かるけどさ。
このパレードの後、子供達はこのフレーズで駄々をこねないのかな…。
言葉としてなんか、マイナスな気が。
エレクトリカルなのは…最初の妖精がいいよね…!綺麗…!
次々と幸せな気持ちになりつつ、テントウムシと蝸牛で一瞬「?」ってなるけど。
あと、野獣の着ぐるみっぷりがちょっと残念。四季のイメージが強かったので。
まぁ、とにかく女の子はあのパレードでお姫様になるんだなぁ。
夢をありがとう!ってのが分かった気がする。
